沿革と構想

担当事務組織

現在の担当事務組織は情報学研究科とする。代表者は熊田孝恒(情報学研究科)。 毎年以下の順で、主要6部局の持ち回りとする。既存の「京都大学心理学教官連絡会(PSI)」方式を踏襲したものである。事務を担当する代表部局とその初回の代表者は以下の通りとする。発足と平成23年度・霊長類研究所(松沢哲郎)、平成24年度・教育学研究科(子安増生)、平成25年度・文学研究科(藤田和生)、平成26年度・こころの未来研究センター(吉川左紀子)、平成27年度・教育学研究科(桑原知子)、平成28年度・人間・環境学研究科(齋木潤)、平成29年度・情報学研究科 (熊田孝恒)。

WISH事業

WISH事業について

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WISH事業に関する資料

日本学術会議の大型研究に対するアンケートへの回答(pdf)
日本学術会議の大型研究に対するアンケートへの回答(doc)
「日本の展望―学術からの提言2010報告」報告:心理学分野の展望 人間社会の持続的発展にこたえる 心の科学の構築
最先端研究基盤事業 補助対象事業(pdf)

設置期間と終了後の構想

設置期間は10年間(正確には、平成32年12月末日まで)。心に関する先端研究、共通教育と専門教育、ならびに社会実践活動を通じて、社会的ニーズの高い心の先端研究をおこなう文理連携の国際拠点となる。心理学を中心とした関連諸領域の教員の協働により、「心の科学」の専門教育システムを確立する構想である。こうした京都大学における心の先端研究拠点の整備を中核として、他大学のグローバルCOE拠点等と連携させた「心の先端研究のための連携拠点(WISH)構築」事業を推進し、他研究機関と共同して、わが国18番目の大学共同利用機関として国立「心の先端研究所(仮称)」の創設をめざす

過去のアーカイブ

ユニット設立の経緯
心の先端研究ユニットの研究領域と関連部局
心の先端研究連携拠点(WISH)最先端基盤整備事業(2010-2012)